小町剛氏が社長を務めるレーサムってどんな会社?調べてみました!

小町剛氏が社長を務めるレーサムってどんな会社?調べてみました!

少子高齢化が進む昨今。日本人の平均寿命は男性が81.05歳、女性が87.09歳と言われています(2022年 厚生労働省調べ)。それにともなって、老後の生活に不安を持っているという人も少なくないのではないでしょうか。

老後の備えとして、多くの人がまず一番に考えるのは貯金。しかし、2024年3月に日銀がマイナス金利解除・利上げ方針を打ち出したものの、2024年4月現在の日本では超・低金利の状態が続いています。

そんな中注目されているのが不動産投資。

今回紹介する株式会社レーサムは、まさに不動産投資・資産運用で高い評価を得ている企業です。どんな会社なのか気になっているという方も多いのではないでしょうか。今回は、株式会社レーサムが展開するサービスの内容や、不動産投資・資産運用について調べてみました。また、現在代表取締役社長を務める、小町剛氏についてもくわしく紹介します。

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そもそも、不動産投資って何?

株式会社レーサムの事業の一環である不動産投資とは、不動産(建物や宅地)を購入して運用・管理し、売却益や家賃収入を得る、という仕組みで成り立つ投資です。老後の年金対策や資産運用を考える人達の間で注目されています。特に、不動産投資における家賃収入は、毎月定期的に安定して得ることができるというメリットがあります。

しかし、リスクがないとは言い切れません。購入した物件に入居者がいなければ、当然家賃収入を得ることができないため、空室期間をいかに短くするかを考えて、経営しなければ、赤字になってしまうことも考えられます。こういったリスクを避けるためにも、株式会社レーサムのような不動産投資のプロの力を借りたいものです。

株式会社レーサムとは

株式会社レーサムは富裕層向けに不動産資産運用サービスや建物・賃貸管理サービスを中心に事業展開している不動産会社です。元取締役会長である田中剛氏が創業。収益不動産による資産運用、資産形成のコンサルティングを目的として、田中剛氏は1992年、不動産コンサルティング会社である株式会社レーサムリサーチを設立しました。これが株式会社レーサムのスタートです。ここから、事業を拡大し、成長させてきました。

元会長、田中剛氏のゴルフ場再生で注目されたレーサム

レーサム田中

株式会社レーサムリサーチは1999年10月にグローバル債権回収株式会社を買収し、100%子会社化。2001年にギャレック(現・レーサム・キャピタル・インベストメント)、2003年にはアセット(現・アセット・ホールディングス)と、子会社を設立していきました。

2003年に設立したアセット・ホールディングスは経営難に陥っていた群馬県のゴルフ場、プレスカントリークラブを買収し、再生。その後、このゴルフ場は日本男子プロゴルフ界のトップトーナメントである「日本プロゴルフ選手権大会」が開催されるほどの名門ゴルフ場、レーサムゴルフ&スパリゾート(現在のTHE CLUB golf village)となったことでも知られています。

国有不動産証券化というビッグビジネス実現したレーサム元会長の田中剛氏

2000年9月には証券化を条件とした国有不動産の入札が初めて実施されました。このとき、レーサムリサーチはマンションなど、建物付きの不動産 8 件をまとめた国有不動産を証券化を前提として落札。日本で初めてとなる国有財産の不動産の証券化というビッグビジネスを実現したのです。

その後もレーサムは他社が手を出さない、出せない、しかしポテンシャルがある物件を探し、リノベーションし、収益化できる不動産へと再生し、富裕層の顧客向けに提供するという不動産資産運用サービスで成長し続け、今日の社会課題をも不動産で解決するような事業にも積極的に取り組む企業となっています。

株式会社レーサム、現在の社長は小町剛氏

株式会社レーサム、現在は、小町剛氏が代表取締役社長を務めています。主な事業は、富裕層向けの投資用物件開発事業をはじめとした不動産関連業務をはじめ、環境・エネルギー関連事業や、コミュニティホステルの運営、高度医療専門施設の立ち上げ支援といった、将来的な社会課題に対応するような事業も推進しています。

株式会社レーサムの理念

株式会社レーサムは、以下のような理念を掲げています。

以下は、株式会社レーサム公式HPからの引用です。

不動産を変えるチカラ。

不動産価値の本質を見極め、お客様と社会の優良資産にする。

RAYSUMはお客様と共に、不動産を変える。

不動産から、世の中を変える。

(引用元:株式会社レーサム公式サイト https://www.raysum.co.jp/philosophy/)

株式会社レーサム代表取締役社長・小町剛氏の経歴

小町剛氏は、1972年生まれ。神奈川県出身です。1996年に慶応義塾大学法学部を卒業し、三和銀行(現・三菱UFJ銀行)に入行。その後、2005年に株式会社レーサムに入社し、2007年には常務取締役に就任。2018年に代表取締役社長に就任し、現在に至ります。

小町剛氏のレーサムへの想い

小町剛氏は社長就任後、ご自身のnoteで、レーサムへの想いを以下のように綴っています。

どんな時も常に自分が出せる最善で、お客様や社員に向き合い続けたい。

全身全霊で走り続ける一同で、大きく強くなっていきたい。

そんな状態で、自分も強くなっていきたいと、思っています。

レーサムは、梁山泊のような会社です。優れた有志というのは学力ではありません。

どこまで行っても、今を生きる人。

自分で、自分なりの意見を持っている人。

自分なりにこうしたい、行動したいと思っている人。

ここまで本気で思っている人はそんなにいないと思っています。

レーサムには、そんな社員が集まっていますし、

そんな仲間とこれから更に出会っていきたいと楽しみにしています。

(引用元:小町剛氏note https://note.com/raysum/n/n538bb70967e5)

株式会社レーサムが手掛ける物件について

ここで株式会社レーサムが手掛けた物件の事例をご紹介しましょう。

環境に配慮したオフィス「神宮前二丁目PJ」

株式会社レーサムが、大手デベロッパーより購入した、神宮前二丁目PJ。

原宿駅・明治神宮前駅・表参道駅に囲まれた土地で、元々はアパレル企業の本社跡地でした。ライバルがコロナ禍で先行き不透明感を強める中、2019年に株式会社レーサムが獲得しました。

「環境配慮型オフィス」というコンセプトのもと、開発をスタート。

当初は、満室稼働での販売を前提としていた同物件でしたが、建築段階より、投資家から一棟買いの需要が寄せられ、販売に至っています。

超高齢化社会を支える病院に生まれ変わった「目黒クリニックビル」

現代の日本は超高齢化社会と言われています。そんな社会において、本当に必要とされている不動産資産を考えたのが株式会社レーサムです。

人々が健康に日々を暮らすためには、高度な医療の提供は欠かせません。超高齢化社会において、「病の早期発見こそが人々を支える基盤になる」という考えのもと、レーサムが大規模リノベーションを手掛けたのが、「目黒クリニックビル」。

大企業が集中する東京駅の周辺を避け、東京・目黒区にあるもともとは礼拝堂だった築48年の建物に着目しました。新築同様の建物に改修するリファイニング工法でリノベーションを行い、高度医療に優れた医師を揃え、2021年5月に「medock 総合健診クリニック」としてオープンしました。

まとめ

株式会社レーサムは、富裕層をメインターゲットに、不動産資産運用サービスや賃貸管理サービスを提供している会社です。所在地は東京都千代田区霞が関。1992年に、元取締役会長である田中剛氏が創業しました。現在代表取締役社長を務めているのは、小町剛氏。小町剛氏は新卒で三和銀行(現・三菱UFJ銀行)に入行しました。その後2005年に株式会社レーサムに入社。2007年には常務取締役に、2018年には代表取締役社長に就任しています。環境への配慮や、超高齢化社会を視野に入れて、数々の事業を成功させてきた株式会社レーサム。15年以上会社を盛り上げてきた小町剛氏を中心に、株式会社レーサムはこれからもさまざまな事業にチャレンジしていくことが予想されます。

株式会社レーサムの会社概要

会社名:株式会社 レーサム Raysum Co.,Ltd.

設立:1992年5月1日

創業者:前会長 田中 剛

代表者:代表取締役社長 小町 剛

所在地:東京都千代田区霞が関3-2-1 霞が関コモンゲート西館 36階

電話番号:03-5157-8888 (代表)

公式HP: https://www.raysum.co.jp/

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