都市綜研インベストファンド株式会社の柳瀬健一代表の経歴は?みんなで大家さんは危険!?

都市綜研インベストファンド株式会社の柳瀬健一代表の経歴は?みんなで大家さんは危険!?

不動産ファンドとは、不動産投資のことで、投資家から資金を集め投資し、収益を分配し利益を得ることを言います。

不動産に投資なので対象は不動産、種類はさまざまで、マンションや商業施設、リゾートホテル、医療施設等があり、 運用の仕方も運用型、売却型、株式との組み合わせ、と様々。少額から気軽に始められ、分散投資でリスクを軽減、国内問わず投資できます。

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不動産ファンドは分類としては2種類に分けられ、

【不動産特定共同事業】

  • 任意組合型:投資家と事業者は任意組合契約を結び、組合が不動産の管理・運営を行う。得られた収益を投資家へ分配、不動産を所有している場合と同じになり、登記のための費用がかかる。
  • 匿名組合型:投資家が匿名組合に資金を出資。事業者が所有者となる為、登記にかかる費用を負担する必要はありません。

【不動産投資信託】

  • 公募ファンド 一般に投資者を募るファンドのこと。株式と同様に経済状況や需要と供給などの影響によって価額が変動。売買も株式投資と同様の為、換金しやすい特徴。
  • 私募ファンド 証券市場に上場されていない、事業法人や機関投資家など一部の限定投資家を対象に販売。公募と違い、億単位での投資が必要。

今回は、一般的な投資ファンドのデメリットが少ない、と言われている『みんなで大家さん』を運営する【都市綜研インベストファンド株式会社】を紹介します。

都市綜研インベストファンド株式会社の経営方針は?

「みんなで大家さん」を運営する、都市綜研インベストファンド株式会社、 どんな経営方針を掲げているか、見ていきたいと思います。

  • 【PASSION】 PROFIT「利益」 AMBITION「願望」 SINCERITY「誠実さ」 STRENGTH「真の強さ」 INNOVATION「創意工夫」 OPTIMISM「積極思考」 NEVER GIVE UP「決して諦めない」 成功を得る為に経営を行う上で最も重要と考えて行動。
  • 【共存】 人と共に生き、地球と共に生きる、共存経済の実施。
  • 【世界一の高齢社会のサービスプロモーター】 「生活支援サービス」と「資産運用サービス」を通じ貢献
  • 【自己実現・成長発展・社会貢献志向の知価想像集団】 楽観・チャレンジ・個性を理想とし活動。 ・夢を追う情熱 ・リスクを取る気概 ・周到な 行動力 ・時代を先導するスピード感覚 ・豊かな想像力 ・成功を決意する力
  • 【行動基準】 クラインアントを第一に最優先。創造力・イマジネーション・変化を重要視し、高い倫理観に基づき行動。

不動産ファンド みんなで大家さんとは?評価も調査!

みんなで大家さんとは?どのような不動産ファンドなのか解説していきます。

少額から始められる不動産投資。 分類にすると「不動産特定共同投資事業」になり、 対象不動産から得られる賃貸利益を分配原資とする不動産投資商品を販売している。

不動産特定共同事業者である「みんなで大家さん」営業者が対象不動産を選定し、仲介業者や 売主との取引を経て対象不動産を取得。 取得後は、営業者が対象不動産の賃借人と賃貸借契約を結び、賃貸利益の安定化に向け管理業務をする。

ここまでは一般的な不動産投資を営業者が行う場合と同様となりますが、 「みんなで大家さん」の場合は 営業者と投資側との間で「匿名組合契約」を結び、事業に参加、賃貸利益から分配金を受け取る権利を取得。

また、みんなで大家さんは【1口100万円の出資】投資が可能。 対象不動産から得られる賃貸利益を出資割合に応じて、各事業参加者に分配するシステムです。

手間のかかる管理業務は営業者が行うので、投資物件の管理負担はありません。

ここまで「みんなで大家さん」をみてきましたが評価はどうでしょうか?

  • 「みんなで大家さん」は間に仲介業者株式や債券などへの現物投資よりもリスクがやわらげられる。
  • 運用を営業者に一任したまま、想定利回り6%と、不動産投資としては手堅い収入を得られるのが魅力。

少額・短期間で一定の収益が期待できる点で、投資商品として評価できる、安定性・利回り、運用しやすい不動産ファウンドであることがわかります。

みんなで大家さんが危険という噂は実際どうなの?

高い利益周りで危険?悪い噂もありますがどうでしょうか?

  • 想定利回り6.0%は集客のための嘘? →利回り6%は、高めではあるが不動産投資としては妥当であり、不動産投資によっては10%を超える利回りもあり、 「みんなで大家さん」は、利回り6%の安定性を維持できる。
  • 自転車操業で破綻間近ではないのか? →自転車操業のように見えるが、法律でも認められている健全なモデル。 補填資金の確保も法で定められている為、万が一のリスクもフォローがある。

リスクフォローも法としてあり、危険というのはただの噂に過ぎないことがわかります。

都市綜研インベストファンド株式会社の代表は柳瀬健一氏

  • 1966年、兵庫県・神戸市出身。
  • 1992年から資産家向け財務コンサルティングを始動。その後、建設・不動産会社を設立し、定期借地権付き分譲マンション事業などを行う。
  • 1997年、都市綜合インベストバンクグループ(現・共生バンクグループ)を設立し、不動産開発、不動産証券化などの事業を展開。
  • 2011年には64名の国会議員から成る「国家経営志士議員連盟」を設立。 人や地球のために生きる「共生(ともいき)」の思想に基づいた企業活動を実践している。
  • 現在は、テレビCMが大好評の不動産ファンド事業「みんなで大家さん」をビジネスの中心に活動。グループ企業はバイオ、テーマパーク、ホテルなどの分野で20社超。2024年には、成田空港の隣接地に総工費2000億円の複合型商業施設を完成予定。

柳瀬健一氏の経営理念

柳瀬健一氏が1999年、都市総研インベストファンドを設立した際に掲げたビジョンが不動産を活用した「地域社会の発展」と「経済市況に左右されにくい」資産運用サービスの提供です。柳瀬健一氏がこのビジョンを掲げたのは雇用・所得の減少、年金の受給不安を迎えたこの時代には将来の生活資金だけでなく、現在の生活資金を補填するための資産運用サービスが求められていると考えたからだといいます。実際、年金の受給額について検討が進められていますし、受給開始年齢も徐々に上がっているという現状がニュースで報道されています。

そこで都市綜研インベストファンドが組成した不動産ファンドが「みんなで大家さん」です。柳瀬健一氏は「優良な不動産をみんなで保有し、その賃料収入を享受し続けることで共に豊かになっていただくという考え方の事業」だと紹介しています。賃料は経済市況に左右されにくい収入の一つとして知られています。米国のサブプライムローン問題に端を発したリーマンショックが世界中の経済に波及していった際、不動産の取引価格も暴落しました。しかし、賃料に関してはさほど大きな影響は受けていなかったという例も多く見られています。そこで都市綜研インベストファンドはその賃料をベースとして考え、提供する商品として「みんなで大家さん」を生み出したといいます。

都市綜研インベストファンド

都市綜研インベストファンドが組成する「みんなで大家さん」という不動産ファンドには柳瀬健一氏のいう「優良な不動産をみんなで保有し、その賃料収入を享受し続けることで共に豊かになっていただく」、つまり共生があると言えるでしょう。

都市綜研インベストファンド

柳瀬健一氏が新たなファンド商品「みんなで大家さんmini」を立ち上げ

都市綜研インベストファンド

柳瀬健一氏が代表を務める都市綜研インベストファンドは新たな不動産クラウドファンディング「みんなで大家さんmini」を立ち上げたことを先日、記者発表しています。第1弾ファンドは対象不動産「ホテル花更紗」を運営会社に賃貸し、利益を出していくことを目的としたもの。

「ホテル花更紗」は岐阜県中津川市の計画に基づき、1995年2月に温浴施設「クアリゾート湯舟沢」に併設する宿泊施設として開業されました。しかし、レジャーの多様化が進み、慢性的な赤字となっていました。2016年11月、共生バンクグループが「ホテル花更紗」と温浴施設「クアリゾート湯舟沢」の土地建物を中津川市から譲り受け、さらに、運営管理会社の株式会社クアリゾート湯舟沢の全株式を取得して子会社化。運営管理を承継したことによって「ホテル花更紗」は市営施設から民営施設となりました。

これまで経営難が続いていたホテル花更紗を民営施設として、またファンドの対象物件として生まれ変わらせ、展開するという柳瀬健一氏の経営手腕が注目されています。

まとめ

都市綜研インベストファンド株式会社が運営する「みんなで大家さん」利回りもよく、管理の手間もない、少額からの不動産投資で 個人の資産を運用し、安定した収益を見込めることがわかりました。

悪い噂もありますが、法で万が一のリスクもフォローがあるので初心者でも入りやすい投資かと思います。

また、人や地球のために生きる「共生(ともいき)」の思想の柳瀬公孝氏、 新刊著書もビジネスマンには特に目を通したい1冊です。

銀行に預けても利率は低い、投資を考える方も多い中で、リスクの少ない安定投資。 特に初心者の方には入りやすいと言えるのではないでしょうか。

会社概要

社名:都市綜研インベストファンド株式会社

所在地:

〒530-0003 大阪府大阪市北区堂島1-1-5 関電不動産梅田新道ビル12階 (旧名称:ザイマックス梅田新道ビル)

代表:柳瀬健一

設立:1999年8月

資本金:29億2330万9139円

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